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BridgeNote

BACK INTERVIEW.01
IT(情報通信業)

Pricebook. Co., Ltd.

Tomonori Tsuji

導入前に困っていたこと

導入前に困っていたことは大きく分けて次の2点になります。

①体系的な帳簿入力、管理のノウハウ

②コンサルタントとの共有、相談

そのため我々はローカル社員が容易に入力でき、体系的な帳簿入力が可能なクラウドの会計ソフトを探していました。

導入後の変化

インドネシアでは、経理担当者として応募してきた方の中にも複式簿記の知識がない方がいます。ただし、日本の日商簿記検定のような経理スキルを表す資格も存在しないために、面接の段階でスキルレベルの判断が難しく、実際に雇ってみなければ判断できないことが多くありました。

Bridge Noteは操作が簡単な会計ソフトであり、例え複式簿記の知識がなかったとしても、少しの教育でローカル社員が仕訳を入力できるようになります。経理の知識が少なくても仕訳入力ができるために、追加の経理部員の採用は必要なく、現状のリソースで対応することが可能です。

仕訳は主に現金出納帳、預金出納帳から現預金の残高を確認しながら入力するために、現預金の過不足は発生しません(もちろんエクセルの現預金の出納帳は必要ありません)。例え入力の段階で不明点や差異が発生したとしても、クラウドであるためにコンサルタントと同一画面を閲覧しながら、リアルタイムでの確認ができています。

Bridge Noteの導入前は、月次決算の際(翌月初旬ごろ)にコンサルタントに不明点等をまとめて確認していましたが、導入後は、月中の仕訳入力の際にリアルタイムでの確認をしていますので業務の平準化も達成しています。

COMPANY

東南アジアにおける事業者と消費者の情報非対称性を解消するプラットフォームを構築することを目的に2013年9月に設立されたスタートアップ企業。インドネシア市場を対象としたO2O(Online-to-Offline)購買支援プラットフォームPricebook.co.idを運営。同市場で流通する家電製品情報、及びオンライン/オフラインの販売店舗での実売価格をデータベース化して消費者・事業者へ提供、毎月百万人以上の買い物客の検索比較検討や小売店/メーカー等のブランディング/販売促進を支援している。家電製品の購買支援サイトとして国内No.1のブランド認知を受けるサービスへと成長。

HP: http://corporate.pricebook.co.id/

Pricebook. Co., Ltd.

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